パンダ先生の中医学ブログ
公開日: 2019.07.4 カテゴリ: パンダ先生の中医学ブログ

乾癬の優れた治療。漢方大病院の情報。

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02535244-751F-446E-BFD2-CB4CA3610968-496-0000014372A9F8D9_tmp 3.jpg医師監修:黄含英、上海中医药大学付属岳阳医院、医師・教授。 助手:郑琨、藩玉娟。

乾癬治療・本格的な漢方の情報ページです。

海外の薬ですので相談者は必ず上海の医師に相談し処方して頂きます。自分で上海に行ける人は現地の大学病院や国立病院にて診断を受けて下さい。或いは検査入院する方法があります。

乾癬には種類あります。

1)尋常性乾癬(じんじょうせい)---最も多い。普通、炎症をおびて紅色になり少し丘のように盛り上がる。

2)関節症性乾癬(かんせつしょうせい)---関節に痛みがある。

3)膿疱性乾癬(のうほうせい)----嚢胞がある。

4)滴状乾癬(てきじょう)

中国に医学は4番の滴状よりも 

4)紅皮性乾癬----を重要項目としています。別名が剥脱性乾癬と呼びます。未成年に多く見られ、体表が紅色なり急速に拡大し、全身が紅色になり、表面が鱗状になり、常に鱗が剥がれおちる。

歴代の漢方は乾癬をどのように見ていたか?

乾癬との呼び名は、西洋医学の呼び名です。この病は古くから有りましたので、漢方では別名が主です。

乾癬が出来た原因は別のコーナーで詳しく説明しますが、乾癬がどのようになっているか?

漢方の判断は「血が乾燥している」との判断です。つまり血の乾燥の治療が必要になります。

乾癬の症状、悩み

ぶつぶつ、紅斑、痛み、膿、薄毛、炎症、痒い、カビ、

 臭い、匂い、熱、膿疱、白癬、白斑、発熱、痩せる

皮疹、下痢、全身、脱毛、だるい、腰痛、頭痛、

皮膚がポツポツ、ポロポロ落ちる

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乾癬は体の広範囲にで来ます。どのようなところが多いか?

1)頭、頭皮、生え際、首、首の後ろ 

2)顔、おでこ、鼻、口の中、口の周り、唇

3)腕、手のひら、手の甲、手首、指、指先、指関節、指の間、爪

4)太もも、膝、くるぶし、足 足裏

5)お尻、陰部、金玉、鼠径部 

6)腹、へそ、胸、背中、肩、脇、脇の下

 乾癬が出来るのは、ほぼ全身です。

乾癬は他の病気にかかっている場合が多い。 

乾癬と同時に病んでいて困っている。 

関節炎、疥癬、魚鱗癬、うつ病、たむし、糖尿病、膠原病

痛風、アレルギー、脂漏性皮膚炎、エイズ、クローン病

扁桃腺、金属アレルギー、嗅覚障害糖尿病、不妊

ヘルペス、リウマチ、腎臓病、喘息

高脂血症、梅毒、アトピー

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別の病気を抱えている理由があります。 

 漢方の専門医が診断すると、乾癬との関係が分かってきます。

当然、治療方法もその関係を踏まえて治療薬が決まります。

乾癬は非常に難しい病気ですが、高度な漢方でははるか2000年前にはすでに原因がわかっていました。その後、多くの治療がされています。下記より原因の説明をご覧ください。

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関連の記事があります。ご覧ください。

乾癬(かんせん)は高度な漢方で良い治療が出来る。

 

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